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パーティーゲーム7 分で読めます
忘年会で盛り上がるゲーム20選:道具なし、座ったまま、大人数でも
乾杯のあと、なんとなく同じテーブルの人とだけ話して終わる忘年会。ゲームをひとつ入れるだけで、部署も年次も混ざった会になります。
忘年会のゲームで大事なのは、道具がいらないこと、座ったままできること、そして誰でもすぐにルールが分かることです。お店の個室でも、オフィスの会議室でも、オンラインでも使えるゲームを選べば、幹事の準備はほとんどいりません。この記事では、忘年会で本当に盛り上がるゲームを20個、場面別に紹介します。お酒を飲む人も飲まない人も同じように楽しめるものだけを選びました。
2026年の忘年会シーズン
忘年会がいちばん集中するのは12月の金曜日です。2026年なら12月4日、11日、18日、25日がすべて金曜日で、特に18日は予約が取りにくくなります。官公庁の御用納めは12月28日(月)。会場を押さえるなら11月中、ゲームの準備は前の週で十分間に合います。
忘年会ゲームの選び方
| 状況 | 向いているゲーム | ポイント |
|---|---|---|
| お店の個室、着席 | ワードウルフ、NGワードゲーム、究極の選択 | 声の大きさが控えめでも遊べる |
| 10〜30人の部署 | ジェスチャーゲーム、イントロクイズ、チーム対抗戦 | チームに分けると全員が参加できる |
| 50人以上の大宴会 | じゃんけん大会、全員参加クイズ | 前に出る人を少なくする |
| 初対面が多い | 共通点さがし、以心伝心ゲーム | 会話のきっかけになる |
| オンライン | 究極の選択、ウミガメのスープ | 画面越しでも成立する |
道具なし・座ってできる忘年会ゲーム
お店の席を立たずに、テーブルごとに遊べるゲームです。料理を食べながらでも進められるので、忘年会の前半から中盤にぴったりです。
- 1ワードウルフ:ほぼ全員が同じお題を知っていて、ひとりだけ知らない人(インポスター)が混ざっています。お題についてひと言ずつ話し、最後に誰が怪しいかを投票します。スマホ1台をテーブルで回せば、お題配りも投票もアプリまかせ。ルールはワードウルフのルールとやり方で。
- 2NGワードゲーム(紙とペンがあればOK):ひとりずつ自分には見えない「NGワード」を決められ、会話の中でそれを言ってしまったら負け。ほかの人はその言葉を言わせようと話題を振ります。
- 3究極の選択:「一生ラーメン禁止か、一生お寿司禁止か」のような2択を出して、全員で選んで理由を話します。質問は究極の選択100問からどうぞ。
- 4山手線ゲーム(古今東西):お題を決めて、手拍子に合わせて順番に答えていきます。「12月といえば」「会社にあるもの」など、忘年会らしいお題がおすすめです。
- 5以心伝心ゲーム:「冬の食べ物といえば?」のようなお題に、2人1組で「せーの」で同時に答え、そろったらポイント。上司と新人のペアが意外とそろうと盛り上がります。
- 6共通点さがし:テーブルのメンバー全員の共通点を3分で3つ見つけます。「全員が朝ごはんを食べない」などの発表で笑いが起きます。
- 7ウミガメのスープ:出題者の不思議な話の真相を、はい・いいえで答えられる質問だけで推理します。問題はウミガメのスープ問題20選に。
- 8今年の漢字あて:全員が自分の今年を漢字1字で紙に書き、ほかの人が誰の漢字かを当てます。
チーム対抗で盛り上がる忘年会ゲーム
部署やテーブルごとにチームを作ると、普段話さない人同士でも一体感が出ます。点数をホワイトボードに書いていくだけで、ちゃんとした大会になります。
- 1ジェスチャーゲーム:声を出さずに身ぶりだけでお題を伝えます。お題はジェスチャーゲームのお題200選にまとめています。
- 2ジェスチャー伝言ゲーム:列の先頭からジェスチャーだけで伝言していき、最後の人が答えます。途中で変わっていく様子を見ているだけで笑えます。
- 3イントロクイズ:曲の最初の数秒を流して、曲名を早く当てたチームにポイント。年代を混ぜると世代を超えて盛り上がります。
- 4絵しりとり:チームでスケッチブックを回し、絵だけでしりとりをつないでいきます。最後に答え合わせをすると、途中から全然違う言葉になっていたりします。
- 5今年の社内クイズ:「今年いちばん売れた商品は?」「社長の好きな食べ物は?」など、社内ネタの三択クイズ。幹事が10問用意するだけで完成します。
- 6チーム対抗ワードウルフ:各チームから1人ずつ出て1テーブルで勝負し、インポスターを当てたらチームに得点。代表を毎回替えれば全員が参加できます。
大人数でも盛り上がる忘年会ゲーム
- 1じゃんけん大会:司会者と全員が一斉にじゃんけんし、負けた人とあいこの人は座っていきます。最後のひとりに景品。ルール説明が10秒で済む、大宴会の定番です。
- 2じゃんけん列車:負けた人が勝った人の後ろにつながっていき、最後は長い1本の列車に。立って動けるスペースがあるなら最高の盛り上げ役です。
- 3全員参加の○×クイズ:「○だと思う人は手を上げて」で答え、間違えた人は座ります。50人以上でも進行がスムーズです。
- 4数字当てゲーム:会場の誰かにまつわる数字(入社年数の合計など)をいちばん近くで当てた人が勝ち。
- 5ビンゴ以外の景品ゲーム:上のじゃんけん大会や○×クイズは、そのまま景品の争奪戦にできます。ビンゴより早く終わり、待ち時間がありません。
- 6くじ引きスピーチ:くじで当たった人が「今年いちばんうれしかったこと」を30秒で話します。短く区切るのが成功のコツです。
テーブルにスマホが1台あれば
アプリ「ワードウルフ:騙し合いパーティーゲーム」なら、お題配りも、タイマーも、投票も全部スマホが進めます。オフラインで動くので、電波の弱い地下のお店でも大丈夫。3人から遊べて、無料版でもすぐに始められます。
Imposter - パーティゲーム
無料でダウンロード忘年会の進行表(2時間の場合)
| 時間 | 流れ | おすすめのゲーム |
|---|---|---|
| 0:00 | 乾杯、あいさつ | なし(短く済ませる) |
| 0:15 | 食事と歓談 | テーブルごとにワードウルフ、究極の選択 |
| 0:50 | 中盤の盛り上げ | チーム対抗のジェスチャーゲーム、イントロクイズ |
| 1:30 | メインイベント | じゃんけん大会で景品争奪 |
| 1:50 | 締め | 今年の漢字あて、締めのあいさつ |
幹事が知っておきたいコツ
- 罰ゲームに飲酒を使わない。お酒を飲まない人、飲めない人も同じルールで楽しめることが、いまの忘年会の大前提です。罰ゲームは「次のお題を出す」「ひと言スピーチ」くらいで十分です。
- 前に出る人を強制しない。全員参加のゲームと、希望者だけが前に出るゲームを分けておきます。
- ゲームは2〜3個に絞る。詰め込みすぎると、話す時間がなくなります。
- 景品は少額でも数を多く。高価な1等より、1000円前後の景品をたくさんのほうが盛り上がります。
- 盛り上がっているうちに終える。いちばん楽しいところで次に移るのが、またやりたいと思わせるコツです。
よくある質問
忘年会で盛り上がるゲームは?
着席の会なら、ワードウルフ、NGワードゲーム、究極の選択のような会話系のゲーム、20人以上ならチーム対抗のジェスチャーゲームやイントロクイズ、50人以上ならじゃんけん大会が盛り上がります。どれも道具はほとんどいりません。
道具なしでできる忘年会ゲームは?
究極の選択、山手線ゲーム、以心伝心ゲーム、共通点さがし、ウミガメのスープ、じゃんけん大会は、道具なしですぐに始められます。ワードウルフもスマホ1台あれば、紙もペンもいりません。
座ったままできる忘年会ゲームは?
ワードウルフ、NGワードゲーム、究極の選択、山手線ゲーム、以心伝心ゲームは、お店の席を立たずにテーブルごとに遊べます。料理を食べながら進められるので、着席の忘年会に向いています。
ビンゴ以外で景品を配れるゲームは?
じゃんけん大会と全員参加の○×クイズがおすすめです。ビンゴより短時間で決着がつき、待ち時間なく全員が参加できます。数字当てゲームやチーム対抗戦の上位チームに景品を出す方法もあります。
2026年の忘年会はいつごろが多いですか?
いちばん多いのは12月の金曜日で、2026年は12月4日、11日、18日、25日です。特に12月18日は予約が集中しやすいので、会場は11月中に押さえるのが安心です。